PSD to PNG のヘルプとサポート
PSD to PNG で Photoshop ファイルを開いたり変換したりするときによくある問題への回答です。ここにない問題は、サポートにメールしてください。
まず試すこと
- 拡張機能のアイコンをクリックして変換ページを開き、そこにファイルをドロップします。
- ファイル名が .psd か .psb で終わっていること、ファイルが 500 MB 未満であることを確認します。
- ファイルを追加する前に PNG、JPG、PDF を選びます。選択はそのあとに追加したファイルに適用されます。
- プレビューの下の警告を読みます。Photoshop と違って見える可能性のある点が書かれています。
- 大きなファイルは、ほかのタブを閉じてから単独でもう一度ドロップします。
よくある問題と解決方法
PSD ファイルが開かない
ファイル名の下のエラーに理由が書かれています。「This is not a Photoshop file」は、名前がそうなっていても中身が .psd や .psb ではないという意味です。「damaged or incomplete」は、たいていダウンロードが途中で終わったことを意味します。ファイルをもう一度ダウンロードするか、Photoshop で保存し直してください。
PNG が Photoshop での見た目と違う
ファイルに統合済みの画像が保存されていないため、拡張機能が自分でレイヤーを合成したと考えられます。その場合、レイヤースタイル、調整レイヤー、ベクトルマスク、まれな描画モードは描画されず、影響を受けるレイヤーが警告に一覧表示されます。正確な結果が必要なら、Photoshop で「互換性を優先」(Maximize Compatibility)をオンにして保存し直し、もう一度変換してください。
CMYK の PSD で色がおかしい
CMYK と Lab のファイルはカラープロファイルなしで RGB に変換されるため、色は近似値になります。正確な色が必要なら、先に Photoshop でドキュメントを RGB に変換してください。
一部のファイルがスキップされた
変換ページが一度に扱えるのは最大 20 ファイル、1 ファイルあたり 500 MB までで、対象は .psd と .psb ファイルだけです。リストの上に、スキップしたファイルとその理由が表示されます。残りは 2 回目に追加してください。
「Not enough memory to convert this file」
非常に大きなドキュメントは、ブラウザが 1 つのタブに許可するメモリを超えることがあります。ほかのタブやメモリを多く使うアプリを閉じてから、もう一度変換ページにファイルをドロップしてください。
画像が大きすぎて JPG や PDF で保存できない
JPG と PDF にはブラウザのキャンバスが必要で、1 辺は最大 32,767 px、合計は約 2 億 6,800 万ピクセルまでです。そのファイルは PNG を選んでください。PNG にはこの制限がありません。
透明な部分が白くなった
JPG と PDF には透明部分がないため、透明な部分は白になります。透明を残すには PNG を選んでください。
右クリックメニューに Convert PSD to PNG がない
このメニュー項目が表示されるのは、アドレスが .psd や .psb で終わるリンク、またはクエリにそのようなファイル名を含むリンクを右クリックしたときだけです。ほかのリンクの場合は、ファイルをダウンロードして変換ページにドロップしてください。
右クリックでの変換が「Access to this website was not granted」や「leads to a web page」で失敗する
ファイルをダウンロードするには、そのサイトに対する許可が必要です。Allow access and convert を押し、Chrome の確認を承認してください。リンクがファイルではなく Web ページを開く場合は、そのページを開いて本当のダウンロードリンクを右クリックしてください。
データの保存について
PSD to PNG はファイルを保存しません。ファイルは変換ページのメモリに読み込まれ、そのタブを閉じると消えるので、閉じる前に結果をダウンロードしてください。保存するのは、最後に選んだ PNG、JPG、PDF の選択だけで、変換ページのローカルストレージに保存されます。右クリックでのダウンロードを許可したサイトは、Chrome の拡張機能の詳細ページで削除できます。拡張機能を削除すると、すべてのデータが削除されます。
お問い合わせの際に
- ファイル名の下に表示されたエラーや警告のテキストそのもの。
- 選んだ出力形式(PNG、JPG、PDF)と、ファイルの追加方法(ドロップまたはリンクの右クリック)。
- ファイルサイズと、わかれば、カラーモード、ビット数、「互換性を優先」をオンにして保存したかどうか。
- 任意:問題が再現するサンプルファイル(共有が許可されている場合のみ)。
- 拡張機能の名前と、
chrome://extensionsに表示されるバージョン。 chrome://settings/helpに表示される Chrome のバージョンと、お使いの OS。- 行った操作、期待していた結果、実際に起きたこと。
- 画面に問題が表示されている場合は、そのスクリーンショット。